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パソコン死亡

7月から使っていたメインパソコンを盛大にぶっ壊した。
自作の外付けスイッチがちょっとグラついていたのでコンセント入れたままハンダを当てていたら、どこか触ったようで一瞬CPUファンが回ったあと、二度と起動することは無かったという…
電源を入れるとビープ音が3回鳴るけれど、これはCPUを認識してない時のエラーコードらしくて、これはもうあかん(´・ω・`)
完全に自分が悪いので誰も怒れませんなぁ、はっは。はーーーー…ぁ。

2021-11-30(火) 22:59:22|全般

Syncthing

相も変らずUnityいじってる。
最近は気温が0℃を下回る日も出てきて、すっかり冬。
家は自室が一番寒いので居間と行ったり来たりしつつ2台のパソコンで作業することが多いのだけれど、そうなると困るのがデータの同期問題。
標準のコラボレート機能を試してみたけれどローカルとサーバーで齟齬が生じると無条件でサーバー上のファイルをローカルに上書きしてくるのが怖すぎてパス。
OnedriveやDropbox、githubは重そう&容量制限が気になるしで他に何かないかなと探していたら、Syncthingとか言うオープンソースアプリに行き着いた。
記事によるとローカルで完結するし、ラズパイでも使えそうなのでこれを使ってみることに。
実際使ってみるとファイルの更新は数十秒で検知するし、ローカルなので速度も容量も気にならないし、ローカルとサーバーで齟齬が生じた場合はどうするか尋ねてきてくれるしで中々良さげ。
LinuxはSyncthingをWindowsはSyncTrayzorをインストールするのだけれど、ラズパイ版は普通にapt installすると古い物がインストールされてしまうので、この辺を参考にリポジトリを追加する必要があった。
これをしておかないと相手は見えるけれど同期が始まらないと言う、自分が悪いんだか設定が悪いんだか何が悪いんだか悩む羽目になるので注意(と言うかなった)
アプリ自体は軽くて一度設定してしまえば特に気にすることもなく同期が保たれていて気が楽なので気に入った。しばらくこれで行ってみようー(・ω・)

2021-11-28(日) 18:18:56|全般

結露

ここのところ、その日使い始めのマウスが調子いまひとつ。
「その日使い始め」と言うのが謎で気のせい?とも思ったけれど、そんなこともなく仕方なく電池交換や分解掃除をしてみた…けれど良くならず。
こいつもそろそろ寿命かなとか思いつつジーっと眺めていたらセンサーレンズに結露が…試しに拭き取ってみると調子良く使えるようになった。
しばらくすると使えるようになっていたのは、マウスが温まって結露も消えていたということかなー。
あとマウスパッドにヒーターを仕込んだせいもあるのかも。
解決してよかったけれど、マウスにも暖機運転が必要になるとは思わなかった(・ω・)

2021-11-22(月) 14:04:31|全般

通院

近くの内科へ3ヶ月に一度の通院。
前回の胃カメラで生検に回した結果は案の定、胃底腺ポリープだったので問題なしとのこと一安心。
あと1年ぶりに頚動脈エコー。
こちらも去年よりは数値が良くなっているので、まぁ良し。
ここのところ胃痛も落ち着いてきているし、良いっちゃ良いのだけれど春前あたりから気になる胃の右側の痛みはあいかわらずで、血液検査でもCTでも何も出ず、内科じゃなくて整形の領域ですねぇ→整形外科で診てもらうと整形ではないですねぇ→整形の先生はこう言ってますけど?→うーん内科的には問題ないですねぇ。となり詰んだ状態に。(´・ω・`)
まぁCTで何も出なかった物がMRIやPETで何か出てくることは無いとは言い切れないけれど、まず検査に意味は無いとか言われてしまうとなー。転げ回るほどでは無いけれど、困ったもんだ。

2021-11-16(火) 23:08:19|全般

Unityいじる

相も変らずUnityいじってる。
8ビット時代のゲームを目コピして遊んでいるけれど、思っていたより10倍ぐらい時間が掛かっていて自分でも引いている…
そんな中で、必要に迫られて画像からタイルマップを切り出す補助ツールを作成。これも2〜3時間で出来るやろ!とか思っていたら丸2日かかったというね…ハァ( ´Д`)y~
それはそれとして、出来上がった物が絵面的にちょっと面白かったので、色々なゲームの画像をThe VG Resourcevgmaps.comから拝借してツールに放り込んでは、ホーとかヘェーとか言いながら眺めて遊んでしまった。
タイルマップは8x8や16x16ドットをひとかたまりとして、浴室なんかのタイルのごとく敷き詰めて背景画像とする技術だけれど、使い回しが可視化されたあたりが好きな人にはたまらんものがある(と思う)ので、幾つか貼ってみる。


ドンキーコング (c)任天堂


ワンダーボーイ (c)セガ


忍者くん (c)UPL


フォゾン (c)ナムコ


ゼビウス (c)ナムコ

明るい部分が初出のタイルで、暗い部分はそれらを使い回して描かれた部分。
左右上下反転は無視しているので、目安程度だけれど使い回している部分が多ければ多いほどメモリの節約になるので、あぁ昔は大変だったのだなぁと遠い目に…
忍者くんのお城などは左右反転もふんだんに使われていて見事だなー、とかフォゾンの2枚目はもっとすごくて実質2パターンしか使ってなくてビックリしたりとか。
他にも色々なゲームを見てみたけれど基本的には時代と共に絵は綺麗になっていって、2000年代に3Dにとって変わられる直前にはほぼ使い回しの無い1枚絵状態になるあたりが興味深かった。
ドット絵楽しい〜٩( 'ω' )و

2021-11-10(水) 01:01:19|全般
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